グリーンボックス

グリーンボックスとは?



屋上緑化の不可能を可能にした世界で初めて開発された
ユニット式天然芝生です。

※人工芝生ではありません。



 文明の発達と共に地球の温暖化は進み、百年後には平均気温が6.4度も上昇すると言われています。その原因のひとつとなるヒートアイランド現象を防ぐのに有効なのがビルの屋上緑化。香椎造園のグリーンボックスは画期的なユニット式の自然芝生で、数々のメリットによって優れた効果を発揮します。

■現在の屋上・テラスで緑化出来る5つの条件〜

軽量でなければいけない
 屋上・テラスを庭園化する場合、建築基準法では1崚荷重が180kg以上になっています。せめて1崚重量が120kg前後(180kg-60kg=120kg〔60kgは人間1人分引いた重量〕)に屋上の土壌及び芝生の荷重にならなければいけません。

排水が良くなければいけない
 大雨が降っても最大1〜2日ぐらいで水切が出来るぐらいの排水性を持っていなければいけない。排水性が悪いと芝生に悪影響をおよぼします。

踏圧に耐えなければいけない
 晴れの日でも、雨の日でも芝生の上で自由に遊べなければいけません。

10年くらい芝生が生き続けなければいけない
 芝生にとってコンクリートの上で最小限の土壌とボックスの高さ10cmで、その上普通の芝生管理で生きつづけられなければなりません。

保水が良くなければいけない
 真夏でも、晴天の日が5〜6日続いても芝生や草花がかれてはいけません。




グリーンボックスの施工法

施工前


屋上・テラス部分はコンクリートまたは防水に覆われてこのようになっています。
施工中


グリ-ンボックスは4−5ヶ月育苗場にて養成して完成させた状態でならべて施工するだけです。
完了


施工後は完成された状態なのでその日から芝生の上で遊べます。

■グリーンボックスは建物にも人にも優しい自然の芝生です。

屋上の完全断熱材にもなります
 夏季は、太陽熱によるコンクリート建物への影響は大きく、特に屋上のコンクリート表面温度は日中50〜70℃まで上昇します。その為室内への伝導熱量も大きく、冷房効率は弱くなります。そこで屋上をグリーンボックス施工することで太陽熱を遮断し、室内の断熱をより完全なものにすることを考えました。また冬季は、夏季とは反対に熱放出を防ぐため暖房効率も上がり省エネルギーにつながります。





■青い空といっしょに芝生の上で、御自由にお遊びください。



ながめる庭園からあそべる屋上庭園へ・・・


ゴルフのパター練習にも・・・



■グリーンボックスは屋上空間を無限の快適空間に生まれ変わらせます。

・ガーデンパーティ。
・子供の遊びの広場。
・小動物の飼育。
・ゲートボール。
・ローンボール。
・ゴルフのパター。
・テニス・キャッチボール・バレーボール。
 その他、花や野菜を作ることも可能です。



ビルの屋上


うさぎたちも・・・


ルーフバルコニー


個人住宅



花や野菜も栽培可能・・・